オリジナルタオル

オリジナルタオル

タオルのサイズについて

オリジナルタオルのサイズは様々な用途に合わせて合計5種類のサイズを用意しております。

フェイスタオル

約34㎝×84㎝

マフラータオル

約20㎝×110㎝

スポーツタオル

約40㎝×110㎝

ハンカチタオル

約20㎝×20㎝

バスタオル

約60㎝×120㎝

オリジナルタオルの用途について

オリジナルタオルを製作する場合、まずは用途をお考えいただいております。当社では用途ごとにおすすめのタオルサイズをご提案しております。
下記に記載いたしますのでご一読ください。

展示イベント

おすすめのタオル

ハンカチタオル
フェイスタオル
マフラータオル

スポーツ応援

おすすめのタオル

マフラータオル
スポーツタオル

音楽イベント

おすすめのタオル

フェイスタオル
マフラータオル
手ぬぐい

記念品

おすすめのタオル

粗品名入れタオル
マフラータオル
手ぬぐい

生地について

シャーリング生地

シャーリング生地とは、糸がループ状になっているパイルの先端をハサミでカットし、表面を平らに整えることでインクののりを良くし、印刷を均一にしたものを指します。表面のみをカットする為、裏面はパイル生地のままになります。シャーリング生地はイベントの販売グッズなどデザインにこだわりがある場合などによく使用されます。

対応タオル

ハンカチタオル・フェイスタオル・マフラータオル・スポーツタオル・バスタオル

ジャガード生地

ジャガード生地は、「印刷」でデザインを表現するプリントタオルとは違い、「織り」でデザインを表現するタオルです。織り方や糸自体の色でデザインを表現するので、タオル本来の風合いが残ります。パイルの長短(デコボコ)でデザインを表現する「上げ落ちタオル」と色違いの糸でデザインを表現する「毛違いタオル」、2色の糸を織り込むことでデザインを表現します。表と裏で色違いのデザインになります。柄が大きいほど仕上がりが映えます。

対応タオル

フェイスタオル・マフラータオル・スポーツタオル

印刷について

オリジナルタオルの印刷は顔料印刷と染料印刷の2種類の方法があります。
「よくわからないけど、大体一緒でしょ?」と仰る方も多いですが、 それぞれの印刷方法には特徴があり、メリットもデメリットもあるため 事前にご確認頂くことをおすすめいたします。

印刷の一般的な工程をご紹介します。

工程1 製版

お預かりしたデザインをフィルムに焼き付け、露光という作業を経て版が出来上がります。一般的にシルクスクリーンと呼ばれます。

工程2 調色

指定された色に出来るだけ近づくよう、色を調合していきます。感覚も大事になる職人のノウハウ部分です。

工程3 印刷

印刷方法によって手捺染、オート捺染と呼ばれる方法に分かれます。染料印刷は印刷を行った後、生地にインクを染み込ませる工程が発生します。

工程4 発送

検品と商品の畳み作業を行った後、既定の数量を段ボールに詰め、配送業者様へお渡しします。

顔料印刷

ここがポイント!

価格が安く、納期も早い。指定色もある程度再現可能。

当社では枠有プリントを使用する商品に関しては顔料印刷で対応しております。顔料印刷のオリジナルタオルは、タオルの生地の表面にインクを固着させる手法です。染料印刷に較べにじみが少ないためデザインの輪郭をシャープに表現することができます。染料印刷に比べて作業がシンプルでスムーズに進むため、染料印刷の約半分のコストでオリジナルタオルを作ることが出来ます。工数も短いため染料印刷よりも短納期対応が可能です。

顔料インクの注意点

  • 印刷範囲に制限がある為、全面に印刷ができない
  • 顔料インクの特性上、印刷面の手触りが固く感じる
  • 初めて洗濯をするときに印刷面が色落ちする可能性がある

タオル地の表面に直接プリントする手法の為、毛が動くと下地の白が現れたり、プリントした部分の手触りが多少固くなることに注意が必要です。また、初めての洗濯をするときは多少色落ちする可能性がある為、他の洗濯ものとは分けて洗うなどの配慮が必要になります。

顔料印刷の印刷範囲について

フェイスタオル(枠有)

商品サイズ:約縦34㎝×横84㎝
印刷サイズ:約縦26㎝×横78㎝

マフラータオル(枠有)

商品サイズ:約縦20㎝×横110㎝
印刷サイズ:約縦14㎝×横988㎝

スポーツタオル(枠有)

商品サイズ:約縦40㎝×横110㎝
印刷サイズ:約縦30㎝×横98㎝

全サイズのテンプレートはこちらからダウンロードできます

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染料印刷

ここがポイント!

全面に印刷が可能。風合いが柔らかく、販売物と遜色のない出来。

当社ではオリジナルタオルなどを全面印刷する場合に染料印刷を使用します。染料インクと呼ばれる特殊なインクを使用し、印刷を行った後に一度インクを洗い流した後、生地にインクを染み込ませるため高音の部屋で生地とインクを反応させて生地自体に色を発色させる工程があることから別名反応染料とも呼ばれています。また、一度インクを洗い流すという工程上、生地の表面に希望の色通りのインクをそのまま印刷しても薄くなってしまう為、「洗い流した後の色」が希望の色に近くなるようにインクを調色していく必要がある、とても難しい印刷方法です。

染料インクの注意点

  • 染料インクの特性上、細い線などは滲んだりくっついたりする
  • 顔料インクより工程が多いため価格が上がってしまう
  • 工法上、厳密な色合わせは難しい

染料印刷は工程の特性上、滲みやすいため細かいデザインが苦手です。特に2㎜以下の線や白抜きの文字はつぶれて良く見えなくなる可能性があります。染料印刷の場合は出来るだけ細かいデザインは避けてください。
また、一度印刷したインクを洗い流す必要がある為、どうしてもお客様が指定した色に合いづらいです。パステルカラーなどの淡い色より濃い色(ネイビーや緑、紫など)は想定より浅い色合いになることがございます。

染料印刷の印刷範囲について

フェイスタオル(全面)

商品サイズ:約縦34㎝×横84㎝
印刷サイズ:全面

マフラータオル(全面)

商品サイズ:約縦20㎝×横110㎝
印刷サイズ:全面

スポーツタオル(全面)

商品サイズ:約縦40㎝×横110㎝
印刷サイズ:全面

全サイズのテンプレートはこちらからダウンロードできます

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オリジナルタオルを激安で製作する方法

オリジナルタオルは印刷方法や範囲、枚数などによって値段が大きく変わります。
オリジナルタオルを激安で製作する為のコツをご紹介します。

フェイスタオルがおすすめ!

フェイスタオルはオリジナルタオルの中でも比較的大きい割に価格は安価に設定されています。
価格が安いこともあり、最も流通しているオリジナルタオルのサイズです。

ここがポイント!

タオルのサイズが小さくなるほど価格も安くなります

枠有プリントがおすすめ!

オリジナルタオルの印刷範囲は2種類あり、「枠有プリント」と「全面プリント」に分かれます。
枠有プリントは印刷できる範囲に制限がある分、価格的に大幅にお安くなるため、おすすめです。
タオルの生地は白のみになる為、白ベースでデザインしたい場合はおすすめです。

ここがポイント!

枠有りプリントと全面プリントでおよそ2倍の価格差があります